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取材レポート
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2018/08/09

【東京証券取引所】初級~中級者向け「デリバティブ講座(オプション取引編)」を東証ホールで開催!

| by:ウェブ管理者

 2018年7月17日(火)、東京証券取引所は、先物取引やオプション取引といったデリバティブ商品の未経験者(初級)から中級をめざす個人投資家を対象にした「デリバティブ講座」(全2回)を東京証券取引所ビル2階にある東証ホールで開催した。デリバティブ講座は、「先物取引編」と「オプション取引編」からなり、この日は後半の「オプション取引編」が開催された。



 この講座も、仕事を持つ社会人などが会社帰りに気軽に参加してもらえるよう、セミナー開始時間は 18:30 からになっている。参加者は東京証券取引所ビル西口から入館して、2階にある東証ホール入り口で受付を済ませて会場に入っていく。席は全部自由で好きな席に着席が可能だ。



 今回の講師はシンプレクス・インスティテュート 代表取締役 伊藤 祐輔 氏。早稲田大学卒業、同大学院修了後、偏微分方程式論の研究活動のかたわら数学教育を続け、89年ソロモン・ブラザーズ・アジア証券(現シティグループ証券)では、株式部長、株式デリバティブトレーダーとして10年間マーケットにかかわった経歴を持つオプションを含めたデリバティブ取引のスペシャリスト。


 伊藤氏は日経225オプション取引の基礎知識として、仕組みや銘柄、用語、資金管理などについて分かり易く説明。その後、過去の値動きを例にして実践的な解説も行った。



 オプションの基本戦術、やってはいけない禁止事項、取引の心構え7ヵ条など、実践的なレクチャーの内容を聞き洩らすまいと、メモを取りながら熱心に聴講する参加者の姿が目立つ。


 壇上を移動しながら切れのいいトークで手振りを交えて熱のこもった講演を行う伊藤氏の人を引き込むパワーに、参加者の真剣度も最高潮まで上がっている印象だ。



 講演が終了後、質問のために居残った参加者に丁寧に対応する伊藤氏。素朴な疑問が解決できた参加者は満足そうな表情を浮かべながら会場を後にした。

 伊藤氏は講演の最後に、さらなる勉強のためにと公開されている「OSE先物・オプション シミュレーター」をPRしたので、ここでもご紹介したい。

 仮想の投資資金を元手に先物・オプションの売買を無料で体験できるサイトで、様々な戦略を試しつつ、本格的な取引をゲーム感覚で楽しく学習できる内容となっている。

(取材、撮影、記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






20:04 | 取材:投資家向け
2018/07/30

【日本CFA協会/ニューヨークCFA協会】「低金利下の運用環境における新たな運用対象・ポートフォリオ管理・リスクへの備え」をテーマとした「ジャパン・インベストメント・カンファレンス2018」を東京・京橋の東京コンベンションホールで開催!

| by:ウェブ管理者

 2018年7月18日(水)、日本CFA協会ニューヨークCFA協会共催の元、「低金利下の運用環境における新たな運用対象・ポートフォリオ管理・リスクへの備え」をテーマとした 「ジャパン・インベストメント・カンファレンス 2018」を東京・京橋の東京コンベンションホールで開催した。

 日本CFA(Chartered Financial Analyst:日本語名は、CFA協会認定証券アナリスト)協会は、CFA Institute(CFA協会)と協力して投資に関する教育プログラムを実施し、投資運用に関する専門知識の普及を目指している団体で、今回はESG投資が世界的に公的年金主導でアセットマネジャーにも浸透してきたなかで、超高齢化社会における低金利下の年金資産運用という課題に基づき、純粋に運用に焦点を当てて、内外の大規模なアセットオーナーをスピーカーに迎えて開催された。



 午前10時の開演時間が迫るにつれ、会場も
来場者で賑わい始める。今年は初めてのニューヨークCFA協会と共催で、内外の大規模かつ先進的な年金についての情報も収集ことができる貴重なカンファレンスがまもなく開演する。



【開会の辞】ニック・ポラード氏(日本CFA協会 マネージング・ディレクター)、サミー 鈴木氏(ニューヨークCFA協会 理事)

 ポラード氏は冒頭に、本カンファレンス開催にあたって来場者、関係者への感謝の言葉を述べた後、「CFA協会は人と人とをつなげることを大事にしており、今回初めてニューヨークCFA協会と共催したことで、内外のスピーカーの講演を聞くことができる貴重な機会となる。また、我々は、専門的な人材やアイデアを結びつけることにより、15万人超ものCFA会員というグローバル・ネットワークへの架け橋となるだろう。」と挨拶した。

 また鈴木氏は、本カンファレンスの海外版であるアセットオーナーシリーズ開催のバックグラウンドについて紹介。3年前ニューヨークCFA協会がアセットオーナーの生の声を直接聴きたいと思い立ち始めた取り組みは大いに成功し、大規模な内外のスピーカーを招いた有意義なイベントとなった経緯などを紹介した。



【カンファレンス基調講演Ⅰ】
高橋 則広氏(年金積立金管理運用独立行政法人 理事長)「日本の資産運用業界への期待」(講演資料PDF

 
高橋氏は講演でGPIFの概要、運用実績、スチュワードシップコード、ESG等に関する講演を行った。



【カンファレンス基調講演Ⅱ】
フィリップ・デフォセ氏(フランス公務員退職年金基金 チーフ・エグゼクティブオフィサー)「変化が求められる健全な超長期の資金調達に年金基金はどう貢献出来るか」(講演資料PDF



【パネル・セッションI】「リターン源泉分散の為の新たな運用対象」

セッション基調講演 
アリッサ・リーダー氏(ディグニティ・ヘルス バイスプレジデント チーフ・インベストメント・オフィサー)「海外アセットオーナーの新たな運用対象への分散投資の実際」(講演資料PDF



パネルディスカッション「低金利でリターン源泉の多様化を模索する国内のアセットオーナーの現状と課題」

 パネリストとしてリーダー氏、デニス・A・ジョンソン氏(全米教職員年金保険組合 マネージング・ディレクター チーフ・インベストメント・オフィサー)、デフォセ氏、堀越 祐二氏(三菱商事企業年金基金 チーフ・インベストメント・オフィサー)が登壇。谷口 和歌子氏(ラッセル・インベストメント シニア・コンサルタント)がモデレータを務めた。



【カンファレンス基調講演Ⅲ】デニス・A・ジョンソン氏(全米教職員年金保険組合 マネージング・ディレクター チーフ・インベストメント・オフィサー)「資産クラスの選別:ポートフォリオ分散のためのオルタナティブ投資の活用



【パネルセッションⅡ】「新たなポートフォリオ管理・・・ファクターベースの資産分配へ」(講演資料PDF

 パネルディスカッションⅡでは、冒頭に加藤 康之氏(京都大学 経営管理大学院 特定教授)が登壇して、ファクターやファクターモデルとは何か?という講演を行った。



パネルディスカッション
オルタナティブ資産の増加に伴い、伝統的4資産区分を見直してフ
ァクターベース資産配分へ移行する過程で生じる課題


 パネルディスカッションでは、そのまま加藤氏がモデレーターを務め、パネリストとして、デフォセ氏、リーダー氏、ジョンソン氏が登壇した。


【スポンサー講演】真野 克彦氏(アライアンス・バーンスタイン・香港・リミテッドバリュー株式ポートフォリオ・マネジャー兼シニア・リサーチ・アナリスト)「ESG改善の三本柱と梁~現場からの提言~」



【パネル・セッションⅢ】「いつか再び襲うであろう大規模なグローバル金融危機への事前対応」


 セッション基調講演「DB年金のドローダウンへの備え」では、佐藤 久恵氏(上写真中央:日産自動車株式会社 財務部主管 チーフ・インベストメント・オフィサー)が講演を行った。

パネルディスカッション「大規模なグローバル金融危機に備えるためのリスク管理の高度化」

 モデレーターを大山 剛氏(有限責任監査法人トーマツ パートナー)が務め、パネリストとしてデフォセ氏、佐藤氏、リーダー氏、ジョンソン氏が登壇し意見を交わしあった。



【展示会場】スポンサー企業各社のブースが出展

 展示会場にはスポンサー企業のブースが立ち並び、休憩時間やランチタイム中などは多くの来場者で賑わった。出展企業は以下の通り。

【プラチナスポンサー】アライアンス・バーンスタイン
【ゴールドスポンサー】ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
【シルバースポンサー】シュローダー・インベストメント・マネジメントS&P ダウ・ジョーンズ・インデックスDimensionalトムソン・ロイターアセットマネジメント One
【エグジビタースポンサー】QUICK FactSet JOINT SALES TEAMアクシオマTAC



【カンファレンス基調講演Ⅳ】濱口 大輔氏(企業年金連合会運用執行理事 チーフ・インベストメント・オフィサー)「PFAの投資信念、運用基本方針と投資戦略」(講演資料PDF

【閉会の辞】青砥 政孝氏(日本CFA協会 会長)


 青砥氏は挨拶で、長時間の清聴への御礼を述べた後、講演でも紹介された「我々は現実逃避、思考を停止している場合ではない」とは事実で世の中とは常に変わっていくものであり、おかしいものはどこかで必ず修正される。それがいつ起こるのかというのを常に抑えておくことが我々アナリストの存在意義」だと語った後、CFA協会の概況について、「ようやく日本でも1000人の会員数に至り、先日6月29日に日経新聞に一面広告を出した。我々のミッションとは、究極的に社会のためになるように、最高水準の教育、倫理、職業基準を推進し、資産運用業をリー ドすることであり、グローバルにはどんどん(会員も)広がっているので、ぜひ我々の一員となっていただくことを願っている。」と語って挨拶を終えた。



【レセプション】サミー 鈴木氏(ニューヨークCFA協会 理事)、青砥氏の音頭で乾杯、歓談がスタート。
 
 全講演終了後に行われたレセプションには多くの来場者が参加し、この日のため来日したサミー 鈴木氏と青砥氏が乾杯の挨拶と音頭を取ってパーティーがスタートし、閉会まで歓談が続いた。

 日本CFA協会は、1999年にCFA協会の日本支部として設立され、プロフェッショナル教育、交流、倫理と最良執行に関する提言、業界団体や大学との協力といった分野で活動を広げてきた。CFA(Chartered Financial Analyst:CFA協会認定証券アナリスト資格)は世界の金融界で通用する投資プロフェッショナルの資格で日本でも金融業界で広く認知されており、外資系の証券会社、資産運用会社などでは採用に際して資格取得者を優遇する会社もあるという。

 青砥氏の挨拶で紹介された日経新聞の一面広告は現在も日経電子版で閲覧が可能で、「Interview:CFA協会が語るCFAの優位性」、「Voice:CFAホルダーに聞くCFAの可能性」といった興味深い記事が掲載されているので最後にご紹介したい。

(取材、撮影、 記事、編集・制作:プロモーション事業部 株式会社グッドウェイ





10:34 | 取材:金融・IT業界向け
2018/07/20

【東京証券取引所】証券投資の未経験者や初心者を対象とした「JPXアカデミー 入門講座」を東証ホールで開催!

| by:ウェブ管理者


 2018年7月4日(水)、東京証券取引所は、株式会社や株式の仕組み、経済ニュースと株価の関係、株式欄の読み方などを学ぶ、証券投資の経験がない初心者を対象とした無料の「JPXアカデミー 入門夜講座」(全2回)を東京証券取引所ビル2階にある東証ホールで開催した。



 仕事を持つ社会人にも会社帰りに気軽に参加してもらえるよう、セミナー開始時間は 18:30 からになっており、参加者は普段は見学受付(土・日・祝日を除く 9:00~16:00 で入場可能)も行っている東京証券取引所ビル西口から入館して東証ホールへ移動する。入門講座は全般に30~40代中心で、女性の参加者が半数以上を占めている。



 今回の講座には約200名からの申込があり、第1回が7月 4日(水)18:30~20:30、第2回の講座が翌週7月11日(水)の同時間に開催される。参加者はセミナー・イベント情報のページから事前に申し込むと、日本最大の金融商品取引所である東京証券取引所のホールで無料で未経験者・初心者向けのカリキュラムに参加できる仕組みだ。開会前には東証スタッフから簡単な注意事項などの案内が行われ、ほどなくして講座がスタートした。



 この日の講師は、東京証券取引所 金融リテラシーサポート部 JPXアカデミー担当講師 森元憲介氏。全2回の講座のカリキュラムは第1章~第4章で構成されており、まずは第1章の「株式会社と株式の仕組み」からスタート。株式会社の役割、特徴から株式投資の魅力としての値上がり益、配当、優待、議決権など基礎から分かり易く解説された。



 第1章終了後の休憩時間の合間に東証ホール入り口前の展示コーナーを見学する参加者。翌7月5日(木)から開催される「インベスターZ展」のパネルなどを熱心に見入る参加者の姿も。

インベスターZ展
「投資」を題材としたマンガ『インベスターZ』が7月13日(金)よりドラマ化されることを契機に、投資や資産形成に関心を持ってもらうべく、『インベスターZ』の内容を解説するパネルや記念撮影用フォトパネルを設置。順次コンテンツを増やしていく予定。



 後半の第2章では、取引所や市場に関すること、投資情報の見方などの他、後半には取引のルールやローソク足の見方など、少し実践的なレクチャーも交えて講義が行われた。



 こうして、この日の入門夜講座(第1回)は 20:30 過ぎに終了。JPXアカデミーではこうした未経験者・初心者向けのセミナーを定期的に開催しているので、実践的な講義も含めたセミナー全般のスケジュールはこちらからご確認いただきたい。

 なお、JPXアカデミー「入門講座」の様子は、以下の動画でもご覧いただけるので最後にご紹介したい。

 ※動画公開日:2017/06/04 ※音声が出ますのでご注意ください。 


(取材、撮影、記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




10:32 | 取材:投資家向け
2018/07/17

【楽天証券】Fintechで資産作りに革命を!「楽天証券サービス開始19周年記念投資セミナー」をTKPガーデンシティ品川にて開催!

| by:ウェブ管理者


 2018年7月1日(日)、大手ネット証券の楽天証券は、サービス開始19周年を記念する投資セミナーをTKPガーデンシティ品川で開催した。

 この日、今回の講演テーマは、「潮流を読む~目まぐるしく変わるゲームのルール~」。同社記念セミナーではお馴染の竹中 平蔵氏(慶応義塾大学名誉教授)、堀古 英司氏(ホリコ・キャピタル・マネジメントCEO)らが今回も講師として招かれたほか、桐谷 広人氏(優待投資家)、杉原 杏璃氏(タレント)を特別ゲストとしたトークショーも行われた。またミニセミナー会場での講演も実施され、展示会場も終日賑わいをみせるなど盛況な記念セミナーとなった。




 今回の会場となったTKPガーデンシティ品川はブライダルから国際会議としての利用も可能な多目的施設で、約2,000名収容の大型会場を備え、立地も品川駅 高輪口徒歩1分とアクセスは抜群。梅雨明け直後の夏日の天候のなか、開場前から多くの来場者が列を作ったため、受付開始時間を前倒しての開場となった。




【開会挨拶】楽天証券 代表取締役社長 楠 雄治氏「今秋リリース予定の「MARKETSPEED II」をぜひブースで体験していただきたい」

 司会進行を務めるフリーアナウンサー 叶内 文子さんの紹介で開会の挨拶に立った楠氏は、まず市場の需給分析(投資部門別売買動向)について最近の動向を解説。その後、業績や市場動向について触れた後、今秋リリース予定の「MARKETSPEED II」について、テスト版ではあるが、見て、聞いて、触れる投資体験ブースもあるのでぜひ立ち寄って欲しいとPRした。また、パートナーである独立系アドバイザー(IFA)のブース、ミニセミナーについても挨拶で紹介した。




【講演】東洋大学教授/慶應義塾大学名誉教授 竹中 平蔵氏「揺れ動く世界動向における投資戦略とは」
 
 竹中氏は講演で、IT先進国であるイスラエルを訪問したことを紹介。天然資源を持たないため、技術やノウハウ等の知的財産に重きを置き、サイバーセキュリティなどのITが非常に発達していることは日本も参考になると語った。また、働き方改革について、これからは終身雇用の時代ではなく、数年働いたら新しい就労のために勉強をして、また就労する「リカレント教育(生涯にわたって教育と就労を交互に行うことを勧める教育システム)」によって、個人のキャリアアップをしてゆくことが重要であると述べるなど、経済や政治、世界情勢に留まらず幅広いジャンルについての見解を披露した。





【講演】楽天証券経済研究所所長 兼 チーフ・ストラテジスト 窪田 真之氏「2018 年後半の日本株投資戦略」


 窪田氏の今日のポイントは、「日経平均見通し、乱高下しながらも、上昇トレンドへ」、「日本株投資価値高いと考える6つの理由」、「気をつけるべきリスク。米金利上昇、世界景気、政治不安」、「中長期に資産形成を進める投資手法」。全般に日本株は長期投資の魅力が高いと判断するとして、リスクに負けない投資の仕方や高配当利回り株、REITインデックスファンドなどの個別銘柄についても講演で紹介した。


【サービス紹介】 楽天証券 株式・デリバティブ企画部 MARKETSPEED II 開発担当 長谷川 拓実氏「MARKETSPEED II ~次のステージへ。」

  長谷川氏は壇上で今秋リリースの「MARKETSPEED II」のプレゼンテーションを通じて新ツールをPR。ポイントは、「スピーディーな取引を実現」、「操作性・カスタマイズ性向上と圧倒的な情報量」、「最先端の注文予約機能を搭載」で、これらについて詳しく紹介した。展示会場では「MARKETSPEED II」のブースにも多くの来場者が訪れてスタッフから説明を聞いた。




【トークショー】桐谷 広人氏(元プロ棋士/優待投資家)、杉原 杏璃さん(タレント/個人投資家) 「進化した私の投資スタイル ~肉食投資家にも優待銘柄はおすすめ~」 


  トークショーには、優待投資家としてメディア出演も多数の桐谷氏と、キャリア11年を誇る、女性芸能人トレーダーの代表格 杉原 杏璃さんが登壇し、叶内アナの進行のもと、対談がスタート。桐谷氏の優待投資家としての生活ぶりや分散投資でリスクヘッジをしつつ、「自分が買ったときより株価が高くなったら売るだけ」という単純明快な投資手法ながら、日々マーケットの動きをチェックし続ける杉原さんの投資経験談に来場者も熱心に耳を傾けた。




 終盤は以下の講演が行われ、来場者は投資活動の参考にするべく熱心に聴講した。


【講演】米ニューヨーク・タイムズ 中国語版コラムニスト 加藤 嘉一氏「習近平の中国は何処へ向かうのか?」

【講演】ホリコ・キャピタル・マネジメントCEO 堀古 英司氏「2018 年後半に向けての米国経済・株式相場の見通し」


【展示会場】休憩時間を中心に、終日賑わいを見せた出展ブース

 メイン会場とミニセミナー会場をつなぐフロアには、
同社や協賛企業、提携するIFA(金融商品仲介業)事業者の出展ブースが並び、MARKETSPEEDⅡのデモコーナーのほか、書籍販売、サイン会なども実施され、終日にわたって多くの人で賑わった。




【ミニセミナー会場&特設セミナー会場】立ち見も出るなど、各セミナーとも大盛況に!


 AとB、2か所のミニセミナー会場では、協賛企業やゲスト講師による様々なセミナーが実施され、上写真の通りいずれも多くの来場者が会場を埋めた。下写真は特設ブースでのセミナーで、こちらの人気も高く、多くの人が足を留めて熱心に聞き入った。



 こうして一日掛けた記念セミナーは無事終了し、同社のスタッフ全員が最後の一人まで来場者を見送った。



 グローバル統一ロゴのデザイン一新に伴って、楽天証券のロゴも刷新!スピーディで革新的なイメージが感じられるシャープなデザインに!


 同社は、グローバル統一ロゴのデザイン一新に伴ってロゴが刷新。7月2日から上記のロゴに変更になった。楽天のプレスリリースによれば、新しいロゴは、「新しいステージに向けた挑戦への決意」が込められているといい、物事の始まりや「No.1」を意味する漢字の“一”をあしらったデザインに一新したという。常に時代の先端をいく存在であるために、その志を社内外に示すべく、全体的にスピーディで革新的なイメージが感じられるようシャープなデザインとした、新生「楽天証券」の今後のさらなる革新的なサービスが期待されるところだ。


(取材、撮影:村上 遥 /  記事、編集・制作:プロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ







14:21 | 取材:投資家向け
2018/07/06

【グッドウェイ】金融機関のサイバーセキュリティ管理態勢とAIによる予測防御、金融機関向け「金融サイバーセキュリティカンファレンス」を開催!

| by:サイト管理者


 2018年1月24日(水)、グッドウェイは、大手町ファーストスクエア カンファレンスにおいて、情報システム管理体制の高度化のため金融機関向け「金融サイバーセキュリティカンファレンス」を開催した。(協賛:エムオーテックスCylance Japan

 カンファレンスでは、「FinTechと情報セキュリティ」、「機械学習を活用したマルウェアの検知とその仕組み」、「セキュリティトレンドの課題とAIによる対応策」、「金融機関のサイバーセキュリティ管理態勢」といった最先端の金融サービスの展開に欠かせない注目のトピックスが取り上げられた。



 基調講演「FinTechと情報セキュリティ」では、田村 裕子氏(日本銀行 決済機構局FinTechセンター 企画役補佐)が登壇。海外のFinTech動向や、金融分野・FinTechのセキュリティ対策の在り方や国民の意識のほか、FinTechのカギとなるツールとして、スマートフォン、分散型台帳技術(DLT)・ブロックチェーン、オープンAPI、生体認証、AI・ビッグデータについて解説した。



 「機械学習を活用したマルウェアの検知とその仕組み~本物のマルウェアを使ったライブデモと金融機関での導入事例~」では、乙部 幸一朗氏(Cylance Japan 最高技術責任者)が登壇。サイバー脅威の事例、AIアンチウィルス CylancePROTECT の予測防御の仕組み、4つのプロテクション機能(マルウェア防御、メモリ防御、スクリプト制御、アプリケーション制御)の説明のほか、デモンストレーションが行われた。



 「なぜサイバーセキュリティにAIソリューションを採用したのか?~今までのセキュリティトレンドの課題とAIによる対応策~」では、丸山 悠介氏(エムオーテックス 経営企画本部 MOTEX-CSIRT)が登壇。Cylanceとエムオーテックスの関わり、サイバー攻撃の現状やセキュリティトレンドと課題、Cylanceの特徴であるディープラーニングという新しい技術を用いたサイバーセキュリティへの取り組みついて解説した。



 「金融機関のサイバーセキュリティ管理態勢について」では、酒井 宏二郎氏(じぶん銀行 執行役員 チーフコンプライアンスオフィサー 兼 チーフリスクオフィサー 兼 カスタマーサービス担当 兼 審査担当)と藤野 宙志(グッドウェイ 代表取締役社長)が登壇。最初に、酒井氏より、じぶん銀行の紹介、リスクの状況とサイバーセキュリティ管理態勢、認証方式とセキュリティ、AML/CFT/不正口座対策への取組みなどについて解説。続いて、対談では、デジタル戦略とフィンテック活用推進の現状と課題、注目している分野やサービス、投資対効果のゴール設定と測定方法、サイバーセキュリティ人材の確保と育成、サイバーセキュリティ底上げに向けた提言について語った。



 全てのプログラム終了後、名刺交換会ではデモンストレーションや個別質問が行われ、登壇者と参加者の親睦を深め合った。



 グッドウェイは、2010年以来、金融市場の国際競争力の強化と市場の持続的成長に資するため、数々のイベントやフォーラムを継続的に開催し、毎回、多くの金融機関の役員・上級職・実務者の方々に参加いただいています。利用者の安全な利便性向上、犯罪対策、国際競争力強化の観点から、金融機関のサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる中、引き続き、情報システム管理体制の高度化に向けた「金融サイバーセキュリティカンファレンス」を定期的に開催していきます。

(取材、撮影、記事、 編集・制作: 柴田 潔 @株式会社グッドウェイ )





06:19 | 取材:金融・IT業界向け
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