金融&IT業界の情報サイト
 
 
 
写真レポート
12345
2021/05/06new

【マネーフォワード(後援:Fintech協会)】報道関係者向け「Fintechトレンド勉強会(基本編)」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2021年4月16日(金)、マネーフォワード(後援:Fintech協会)は、中央区・茅場町にあるFinGATE KAYABAにおいて、報道関係者向けに「Fintechトレンド勉強会(基本編)」を開催した。

 今回、新年度を迎え、新たに金融関連やFintechの新担当となった記者を対象に、この日はセミナー会場で「基本編」の勉強会を開催。(その後、2021年4月26日(月)には「応用編」の勉強会をオンラインで開催した。)



 開会挨拶には、沖田 貴史氏(Fintech協会 代表理事会長、ナッジ 代表取締役)が登壇。金融(Fin)とテクノロジー(Tech)の複合「Fintech」は、複雑で専門性が高く分りにくい部分もあるが、分からない=怖いものとして、利用者(エンドユーザー)が恩恵を受ける機会を逃してしまうことのないよう、私たちは等身大にFintechについて伝えて、分かった上で使う・使わないの判断をできるよう、丁寧に情報発信をしていきたいと語った。



 「Fintechの基本解説」では、瀧 俊雄氏(マネーフォワード 執行役員、CoPA マネーフォワードFintech研究所長)が登壇。Fintechという言葉や歴史、社会へのインパクト、APIの仕組みなど、事例を交えつつ、今後の見通しについて解説。その上で「Fintechは金融を楽しく、分りやすくするもの」だとし、様々な要因で市場やサービスの在り方が変わっていく中で、利用者や社会のメリットを後押ししていく存在でもあると語った。


 閉会挨拶には、神田 潤一氏(マネーフォワード 執行役員、Fintech協会 常務理事)が登壇。Fintech協会は利益団体ではなく、スタートアップをサポートするエコシステム周辺の関係企業や個人が加盟する団体で、利用者(エンドユーザー)のために金融を変革していこうという人達の集まりであるとし、利用者の視点で、SIer、銀行、当局と対話をしていることなどを紹介した。

 今回、後援したFintech協会は、定期的に各種分科会やMeetup、勉強会や報告会を開催しており、会員でなくても見学を兼ねて参加できるものもあり、興味のある方は、開催スケジュールなど、是非協会ホームページをチェックされたい。

(写真提供:マネーフォワード、取材、記事、編集・制作 : メディアプロモーション事業部@グッドウェイ



18:03 | 写真:金融・IT業界向け
2021/04/27

【山形県】福業神財 × 地域企業によるイノベーションの秘訣とは!?ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第4回オンラインセミナー「山形*福業神財革命!!」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2021年4月22日(木)、山形県は、新幹線山形駅直結の霞城セントラルの24階展望ロビーにおいて、ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第4回オンラインセミナー「山形*福業神財革命!!」を開催した。

 山形県の企業の発展には、専門知識や新しい視点を地域に呼び込む「副業人材」、すなわち「福業神財(以下、副業人材)」の活躍がカギになるとして、この日は実際にイノベーションを起こしているゲストを県内外から招き、副業人材を活用した企業の発展と山形のみらい造りについてパネル形式で意見を交わし合った。


 冒頭にジョージ・ヤマガタ氏は、今回は山形と福島で副業人材を実践している個人と受け入れている企業、それぞれの立場から生の声をお届けするとして、イノベーションの加速とポストコロナの社会を紡ぎあげるためにも、ぜひ最後までお付き合いいただければと挨拶した。なお、この日の司会進行は、吉田 克己さん(山形県 みらい企画創造部 ふるさと山形移住・定住推進課)が務めた。

基調講演 『地域におけるイノベーション創出と神財活用の意義』



 基調講演「地域におけるイノベーション創出と神財活用の意義」では、小林 剛也さん(山形県 みらい企画創造部長)が出演。全国都道府県30か所ほど回って、地域の様々な企業、銀行、地域の皆さんと語り合って辿りついたという地域経済エコシステムは、自治体、金融機関、企業等が強みを持ち寄って関係性を豊かにすることが肝になるとして、山形の副業人材の活用がエコシステムをより豊かなものにし、地域を盛り上げて全国に拡がっていくような場となることを目指していきたいと挨拶。前振りとして移住、関係人口創出・拡大推進事業等の概要も紹介後、エコシステムの主役は中小企業および近年増えてきたスタートアップ企業だといえるが、縦割り行政、および県境や市町村境が壁として存在するため、それを如何に克服していくかが課題だと語った。また、オンラインセミナー開催実績や予定、各種創業支援等の最近の活動実績なども紹介後、副業人材を広く募集していることにも触れて講演を終えた。

パネル1
 『地域企業と外部人材活用~福島と山形における実践~』


 パネル『地域企業と外部人材活用~福島と山形における実践~』には、久能 雄三さん(クノウ 代表取締役)、安齋 忠幸さん(安斎果樹園 代表取締役)、倉本 剛さん(安斎果樹園 副業人材)、髙梨 健一さん(髙梨製作所 代表取締役社長)、水島 聡さん(髙梨製作所 副業人材)が出演し、菅野 大志さん(金融庁 地域課題解決支援チームリーダー)が進行役を務めた。

 パネルでは各自の自己紹介の後、前半は福島県、後半は山形県の事例などを基に、マッチングにおける自治体や金融機関との連携効果について解説。その後、採用企業から募集した動機、契約形態、依頼業務の内容、採用ポイントや採用後のメリットと効果について、また、副業支援を行っている立場からは志望動機や支援内容、働いてみた感想など、副業人材に携わる関係者からの貴重な生の声が多数紹介された。最後に、副業人材への取組が黎明期と云われ、支援希望者と比較して採用を希望する中小企業がまだ少ないといわれる中、人材交流の動きが加速することが今後の付加価値に繋がるはずだと締めくくった。

パネル2 『外部人材活用と金融機関・支援機関の役割』



 パネル『外部人材活用と金融機関・支援機関の役割』には、岡田 寛さん(あぶくま信用金庫 総合企画部経営強化計画推進室室長)、吉田 勉さん(山形県プロフェッショナル人材戦略拠点 マネージャー)、渡邊 貴史さん(フィラメント 取締役COO兼CFO)、田中 麻衣子さん(キャリアクリエイト)が出演し、菅野 大志さん(金融庁 地域課題解決支援チームリーダー)が進行役を務めた。

 パネルでは、冒頭にLIVEで参加できなかった富松 希さん(山形市売上増進支援センター(Y-biz) センター長)のビデオメッセージを紹介。活動実績、特徴や成果などを紹介しつつ、副業人材も活用した今後の価値創造への期待の言葉を述べた。その後、中間支援機能の役割を果たすパネリストの中でも異色となる、採用もしながら副業もこなすという渡邊 貴史さんの活動紹介や各パネリストの自己紹介の他、中間支援の取組の実態、支援企業としての価値、課題解決方法、スタートアップ企業の副業人材活用の有効性、Uターン人材活用などについて掘り下げた意見・情報交換を行った。最後に、地域活性化で大きな役割を果たす地域金融機関への期待や今後の取組の可能性について、各自がコメントしてパネルを終えた。



 閉会挨拶ではジョージ・ヤマガタ氏が、県内事業者の方々が副業人材について少しでも興味を持ち、また県外の方々も、様々なバリエーションがある副業アラカルトともいうべき山形の副業メニューに興味があれば、ぜひ小林 剛也さん(山形県 みらい企画創造部長)にご連絡をと案内。次回は庄内浜釣りケーションの様子をLIVEで配信するとしてセミナーは終了した。

 2021年5月6日(木)開催を予定していた「釣りケーションの実釣報告会」は、新型コロナの状況を踏まえて延期することとなった。次回のジョージ・ヤマガタ氏Presentsオンラインセミナーは、5月13日(木)18:00~開催を予定している。

主催・共催・後援 


(取材、記事、編集・制作 : メディアプロモーション事業部@グッドウェイ )




17:59 | 写真:金融・IT業界向け
2021/04/24

【山梨県活性化プロジェクト/学生団体トップファン】山梨県で挑戦する個人・企業・支援者の取組みを共有、「第2回 山梨県活性化フォーラム ~山梨をもっとたのしく、トップファン~」開催!

| by:サイト管理者

 2021年4月21日(水)、山梨県活性化プロジェクト(共催:学生団体トップファン)は、「やまなしプラザ(山梨県防災新館)オープンスクエア」において、「第2回 山梨県活性化フォーラム ~山梨をもっとたのしく、トップファン~」を開催した。

主催・共催・協力
 




 山梨県活性化プロジェクトは、山梨が抱える課題と解決策を出し合い、企業や専門家を巻き込み、持続可能な解決を目指す長期プロジェクトとして財務局が取組む「地域経済エコシステム」とも連携し、地元の課題解決を目指す長期プログラム。

 第2回開催では、「山梨をもっとたのしく」をスローガンに掲げる学生団体トップファンの立ち上げ背景やプロモーションムービーのお披露目、プロジェクト紹介のほか、山梨県で挑戦する個人・企業・支援者の取組みを多数紹介。

 今回は聴覚障害の方や外国人の方でもフォーラムを視聴できるよう山梨県のIT企業 ワイ・シー・シーが提供する会話の見える化アプリ(UDトーク)によるリアルタイム字幕がテロップ表示された。

オープニング
 開会挨拶&趣旨説明
 講演資料】【動画(8分38秒)

 開会挨拶では、市川 雄資さん(山梨県活性化プロジェクト 代表、行政書士市川雄資事務所)が登壇。お礼の言葉と共に、甲府ビジネスラボでの財務省職員との出会いからSNSでメンバーを募って始めた山梨県活性化プロジェクト誕生の経緯を紹介。山梨の活性化に取組む挑戦者とそれを応援する企業・団体がつながり官民一体となって、より良い未来の山梨を共感し合える場になればと挨拶。なお、この日の司会は、稲生 えりさん(こうふぐらし研究所 所長)が務めた。


 三澤 聰司さん(日本ユニシスFFLab(Financial Foresight Lab)代表)は、山梨を元気にしたい企業・社会人と、成長したい学生による持続可能な共同プロジェクトや事業創出を目指すと語り、山梨県のトップファンを増やして山梨県を活性化していこうとする学生団体トップファンの学生、行政、金融機関、地元企業や挑戦する個人が化学反応を起こし、共に地域を盛り上げる施策を具体的に進めていくきっかけの場になればと期待を込めて挨拶した。

キーノート DRIVE with CONECT、DXで山梨と世界をつなぐ!講演資料(斉藤さん講演分のみ公開)



 キーノートスピーチ「DRIVE with CONECT、DX(デジタルトランスフォーメーション)で山梨と世界をつなぐ!」では、塩島 諒輔さん(SchooMy 代表取締役 CEO)が登壇。課題解決プロセス全体をデザインに例え、専門家だけでなく利用者が世代に関係なく自分たち自身で課題解決ができる手段として SchooMy を紹介。山梨から全国、世界へと利用者を拡大しているという。

 続いて、斉藤 修さん(ワイ・シー・シー ビジネス推進本部 サービスデザイン部 部長 兼 東京支社 統括部長)が登壇。オープンデータ公開促進活動や、山梨県および自治体が公開しているデータを活用したアプリ開発などの事例について紹介した。

セッション1
 学生団体トップファンの立ち上げ背景と活動の目的について


 「学生団体トップファンの立ち上げ背景と活動の目的について」では、高村 大夢さん(トップファン 共同代表、法政大学 経営学部)、長田 拓真さん (トップファン 共同代表、日本大学 理工学部)が登壇。山梨のために継続的に主体的に行動し、お金を主体的に支払う人を「トップファン」と定義し、トップファンをひとりでも多く増やし、自分たちも成長すべく、設立時の思い、活動の目標、メンバーを紹介。ひとりひとりが主人公になれる山梨を作っていくために、記事企画や自主制作などのスキルや様々なプロジェクトでの経験を活かして新たなイベントやプロジェクトに向けてレベルアップを図っていきたいと抱負を語った。

セッション2
 トップファンのプロモーションムービーお披露目

 「トップファンのプロモーションムービーお披露目」では、平田 匠さん (トップファン、慶應大学 SFC)​、手塚 翔己さん (トップファン、東京工科大学 デザイン学部)、幡野 富山水さん (トップファン、國學院大学 人間開発学部)が登壇。学生団体トップファン立ち上げから約1年が経ち、普段の活動の様子をありのまま伝えるべく、制作の動機やコンセプト、工夫した点など制作への想いを披露。この動画が山梨や全国に拡散され、山梨のトップファンが増えてほしいと語った。




セッション3
 トップファンの主要なプロジェクト紹介



 ①『americaya-diy-service-center』~DIY(Do It Yourself)を交えたお店作り~
 【講演資料
】【動画(10分33秒)
 韮崎市中央商店街のシンボル「アメリカヤ」2階DIY専門店のリニューアルに伴うDIYを交えたお店のリニューアルに挑戦。

  藤島 秀太さん(トップファン、芝浦工業大学 工学部)



 ②『ゑびすや学生カフェ』~甲府中心の街角のシェアキッチン「ゑびすや」を活用した学生カフェ~
 【講演資料
】【動画(8分52秒
 甲府中心に位置するシェアキッチン「ゑびすや」にて学生手作りのフード・ドリンク販売イベント(第1弾、第2弾)を開催。

  藤原 史也さん(トップファン、専修大学 法学部)
  北村 志歩さん(トップファン、山梨学院大学 経営学部)



 ③『現実逃避中』~北杜市の廃校を活用したスポーツイベント~
 【講演資料
】【動画(8分7秒)
 北杜市の廃校(高根北小学校)を活用したスポーツイベント企画。ハンターから逃げ切る、参加型鬼ごっこで非日常を体験。

  大柴 孝太さん(トップファン、山梨大学 工学部)
  駒井 智希さん(トップファン、山梨県立大学 国際政策学部)

ライトニングトーク
全ての資料

 ライトニングトークでは、山梨の活性化に向けて取組む挑戦者と、それを応援する企業・団体が活動内容を順番に紹介。


 ①「コウフシンボル500プロジェクト
 動画(2分42秒)
   稲生 えりさん(こうふぐらし研究所 所長)




 ④「古くさい農業をいつか時代の最先端にしたい
 動画(3分15秒)
   功刀 隆行さん(ヨダファーム 娘婿、代表)


 ⑤「常時、山形県と山梨県を、つなごう!
 動画(3分55秒)
   ジョージ・ヤマガタ氏(山形県非公式キャラクター)

 ⑥「家族介護者を繋いでWell-Beingを実現しよう!
   和田 典子さん(メディトリーナ 代表取締役 博士(知識科学))


   松本 直人さん(フューチャーベンチャーキャピタル 代表取締役社長)



 ⑨「古くて新しいもの。次代に繋ぐ。
 動画(4分3秒)
   大原 勝一さん(SHOEI 代表取締役社長)


閉会挨拶
 


 閉会挨拶は、田中 教彦さん(山梨中央銀行 常務取締役)が登壇。デジタル化とコロナ禍の中、30~40年経ったときに振り返ってみると現在は大きなパラダイムシフトのど真ん中にあり、この先どんなにAIが進化しても、人としての本質は「感動する(心が動く)」ということにあり、これはAIにはできないことだとした。その上で、この日のフォーラムの中で「共感」という言葉が多く語られる中、企業に損益分岐点があるように、人間との関係の中には感動分岐点があり、その感動分岐点を超えれば人の心は動き、ファンはどんどん増えていくとし、ひとりひとりのネットワークとそれぞれが持ってる力をコンバージェンス、融合する力こそが、この時代を乗り切る一番大きな力になると語り、参加者へのエールの言葉で締めくくった。

ネットワーキング
 



 すべてのプログラムが終わり、名刺交換など、しばしネットワーキング。山梨の活性化に向けて取組む挑戦者と、それを応援する企業・団体、行政と民間が一体となり、応援する仲間との出会い、共感のつながりが生まれた。



 山梨県活性化プロジェクトでは、山梨県の行政、金融機関、学生、地元の企業や挑戦する個人が化学反応を起こし、共に地域を盛り上げる施策を具体的に進めていくための活動の一環として、今後、様々なテーマ別(農業、ものづくり、まちづくり、リノベーション、飲食・スポーツ、中小企業経営支援など)フォーラムの開催、活動の可視化、コミュニティ活動の支援を行っていく。

【お問い合わせ先】 山梨県活性化プロジェクトFacebookグループ

登壇者
 

 市川 雄資 さん
(山梨県活性化プロジェクト 代表、
 行政書士市川雄資事務所
  三澤 聰司 さん
(山梨県活性化プロジェクト、
 日本ユニシス株式会社
 FFLab(Financial Foresight Lab) 代表)

 塩島 諒輔 さん
(株式会社スクーミー(SchooMy
 代表取締役 CEO)
  斉藤 修 さん
株式会社ワイ・シー・シー(YCC)
 ビジネス推進本部 サービスデザイン部 部長 
 兼 東京支社 統括部長)

 高村 大夢 さん
(トップファン 共同代表、法政大学 経営学部)
 韮崎高校 出身、興味:ファンドレイジング、
 クラウドファンディング、コンサルティング、
 マネージメント、ファン作り
  長田 拓真 さん
 (トップファン 共同代表、日本大学 理工学部)
 韮崎高校 出身、興味:まちづくり、建築、
 リノベーション、地域資源、棚田、
 コミュニティファシリテーター

 平田 匠 さん 
(トップファン、慶應大学 SFC)​
 韮崎高校 出身、興味:企業、デザイン、教育、
 哲学、キャリア設計、ハエ研究、カメラマン
 兼デザイナー
  手塚 翔己 さん 
(トップファン、東京工科大学 デザイン学部)
 巨摩高校 出身、興味:映像デザイン、
 視覚デザイン、空間デザイン

 幡野 富山水 さん 
(トップファン、國學院大学 人間開発学部)
 韮崎高校 出身、興味:メディア、マスコミ、
 教育
  藤島 秀太 さん
(トップファン、芝浦工業大学 工学部)
 韮崎高校 出身、興味:まちづくり、 リノベー
 ション、空き家活用、セルフビルド、DIY

 藤原 史也 さん
(トップファン、専修大学 法学部)
 韮崎高校 出身、興味:公共政策、空き家、
 地方創生、スポーツ
  北村 志歩 さん
(トップファン、山梨学院大学 経営学部)
 甲府昭和高校 出身、興味:マーケティング、
 絵、地域活性化、声を使うこと

 大柴 孝太 さん
(トップファン、山梨大学 工学部)
 韮崎高校 出身、興味:プログラミング、教育、
 農業、スポーツ、ものづくり、まちづくり、
 イベント企画
  駒井 智希 さん
(トップファン、山梨県立大学 国際政策学部)
 韮崎高校 出身、興味:スポーツ、政治、行政、
 経済、まちづくり、ハンドボール、イベント運営

登壇者
 ライトニングトーク

 稲生 えり さん
(山梨県活性化プロジェクト、
 こうふぐらし研究所 所長)
  市川 哲平 さん
Sunny Day Farm

 赤池 侑馬 さん
KEIPE株式会社 代表取締役)
 
 功刀 隆行 さん
ヨダファーム 娘婿、代表)

 ジョージ・ヤマガタ 氏(Vtuber)
(山形県非公式キャラクター)
  和田 典子 さん
メディトリーナ株式会社 代表取締役
 博士(知識科学))

 松本 直人 さん
フューチャーベンチャーキャピタル株式会社
 代表取締役社長)
  小川 貴志 さん
Kakurinbo Temple Beer
 クレアシオンファー

 大原 勝一 さん
株式会社SHOEI 代表取締役 社長)
  酒井 大介 さん
家守家山梨 代表家守)


(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )







13:13 | 写真:金融・IT業界向け
2021/04/19

【山形県】学生目線で山形の未来を語る!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第3回オンラインセミナー「なにかやってみたい大学生必見!山形でできる新たな一歩」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2021年4月15日(木)、山形県は、ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第3回オンラインセミナー「なにかやってみたい大学生必見!山形でできる新たな一歩」を開催した(企画:やまがた学生情報局)。

 起業やビジネスに特に興味はないものの、何かを山形でやってみたいという人に向けて、地方創生、イベント企画、起業などを経験した3名のゲストが、自らの取組みと体験談を交えながら、山形でできる面白い取組みについて語り合った。



 佃 吉彦さん(山形県みらい企画創造部移住・定住推進課)の進行の元、冒頭にジョージ・ヤマガタ氏は、今回は山形大学ベンチャープログラム EDGE-NEXTの卒業生を中心に、山形発のベンチャーコミュニティーについて語り、共有し、拡げていく学生目線のイベントだと挨拶で述べた。

セッション① 『知って欲しい山形の魅力』


 開催趣旨の説明では、佐藤 俊介さん(山形大学工学部3年 / やまがた学生情報局)が、山形に来た学生が山形の良さや素晴らしさ、どんなことができるのかをあまり理解していない人が多い中で、今日は面白い活動をしている3名の学生に具体的な活動内容を共有してもらい、こんなこともできるのかと認識を新たにしてもらえればと語った。

 最初の吉澤 明澄さん(山形県立米沢女子短期大学 英語英文学科)は自己紹介の後、サークルを通じて多くの地域活動を知ったことが活動に参加したきっかけだとして、地域をイルミネーションでライトアップするキラキラ大作戦や竹あかり×ゆき×祈り、食文化や農産物の魅力を広めるOkirakuキッチン、さらに学生のみの活動として、クッキー作りや各種イベント企画、農家の食材を活用したカフェプロジェクトなどの多数の活動例を紹介。これらの取組みを通じて、応援してくれる大人がたくさんいて、地域の温かを感じることができた上に、新しい知識も増えたというメリットを感じたとも語った。

セッション② 『山形でできる新たな一歩』


 続いて、阿部 公一さん(インキュベーションポートやまがた 代表取締役)が、山形大学  EDGE-NEXTの起業家育成プログラムを受講し、同プログラム受講者らと共に2019年3月に山形大学ベンチャー企業であるインキュベーションポートやまがた株式会社を設立したことも含めて自己紹介。企業や新規事業創出の手助けを通じて地域や人の成長に寄与する同社のプロフィール、および米沢や置賜を中心とした地域の情報発信も行う「米沢ユーチュー部」、効率学習を提供する探求型学習塾ESTEMなどの事業紹介を行いつつ、人脈や貴重な経験が得られる EDGE-NEXT参加を通じて、ぜひ一緒に挑戦しましょうとのメッセージも送った。

セッション③
 『山形を面白く過ごすなら』



 授業、サークル、アルバイトで過ごす普通の大学生だった新関 燿さん(山形大学工学部建築・デザイン学科)は、学生起業支援の全国コミュニティー MAKERS UNIVERSITYに感銘を受けて始めたトークイベントやInstagramライブ等の就活支援活動、若者の祭り離れを危惧して始めた花笠イベントの概要を紹介。今後はキッチンカーや駅前居酒屋オープンを通じて経験を積んでいき、何もない山形のイメージを若者たちの力で変えていき、面白くしていきたいと意気込みを語った。

セッション④
 やまがた学生情報局、EDGE-NEXTの説明


 3名による活動紹介の後、二瓶 友岳さん(山形大学工学部4年 / やまがた学生情報局 編集長)、佐藤 俊介さんから改めて山形の学生のための総合情報メディア やまがた学生情報局が紹介された。情報の力で山形の学生生活を変え、山形って何もない?という空気をこのメディアで変えていければと、毎日情報発信を行っているという。


 最後に、小野寺 忠司さん(山形大学 国際事業化研究センター センター長)が、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業を基盤とした山形大学 EDGE-NEXT 人材育成プログラムのプレミアムコース、ベーシックコースそれぞれの内容、講師陣、カリキュラム等を紹介した後、世界トップクラスのビジネススクールであるコロンビアビジネススクールのベンチャープログラムが山形大学で学べる「EDGE-NEXT & Venture For All ジョイントプログラム」の案内も行った。

 閉会挨拶でジョージ・ヤマガタ氏は、山形県の企業が持てる資源を生かして発展を続けるには売上アップと業務の効率アップが必要で、そのためには専門知識や新しい視点を持ち込む副業人材の活躍が鍵となるとして、次回は副業人材革命をテーマに、その活用の秘訣などについて語り合いたいと述べてセミナーは終了した。

 次回のジョージ・ヤマガタ氏 Presents オンラインセミナー第4回「山形*福業神財革命!!」は、2021年4月22日(木)18:00~20:20開催を予定している。

主催・共催・後援 


(取材、記事、編集・制作 : メディアプロモーション事業部@グッドウェイ )




15:50 | 写真:金融・IT業界向け
2021/04/12

【山形県】食の力で地域活性化を!ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第2回オンラインセミナー「地域食材による持続的な地域活性化」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2021年4月8日(木)、山形県は、ジョージ・ヤマガタ氏 Presents 第2回オンラインセミナー「地域食材による持続的な地域活性化」を開催した。

 この日は山形の恵まれた食材をテーマに、豊かな自然とおいしい農産物・水産物に恵まれ、地域独自の食文化が発展してきた山形で、いかにして環境、文化、健康、経済のバランスの取れた持続可能な食の循環を実現し、食材を活用した取組で地域を盛り上げていくのかを議論した。



 イノベーションの拠点となる「山形イノベーション中央駅」のシンボルであり、周囲に桜が咲き誇る霞城セントラルの24階展望ロビーに開設されたスタジオから配信されているこの日のセミナーも、前回に続き、吉田 克己さん(山形県 みらい企画創造部 ふるさと山形移住推進課)の進行でスタートした。



 イベントのプレゼンテーターであるジョージ・ヤマガタ氏は開演挨拶で、各地で食材の魅力を発見し引き出し、それを人々と分かち合う熱い想いを持った方々による今日のパネルディスカッションが楽しみであると冒頭に述べた。また、地域で連綿と育まれてきた食材を取り巻く文化が徐々に失われ、農林水産物の大量生産、大量消費が続く今、代々受け継がれてきた食材・食文化と自然環境を次世代に残さずに日本が魅力的な国として続いていくことが困難になるだろうとして、今日の議論を通じて持続可能な地域のあり方、すなわちSDGsにも想いを馳せながら山形の食の魅力を感じて貰えればと挨拶で語った。

パネル 『地域食材による持続的な地域活性化』



 パネルディスカッション『地域食材による持続的な地域活性化』には、角田 歩さん(鮭川村地域おこし協力隊)、冨樫 シゲトモさん(羽越のデザイン企業組合 代表理事)、松並 三男さん(鮭川村地域おこし協力隊)、松本 友哉さん(合同会社とびしま 共同代表)、渡辺 歩さん(Due代表、communeAOMUSHI 取締役)が出演し、佐々木 ひろこさん(フードジャーナリスト/一般社団法人Chefs for the Blue 代表理事)が進行役を務めた。


(写真は、パネル内で共有された飛島の様子:松本 友哉さん)

 パネルではフードジャーナリストとして、水産資源の減少への危機感からボトムアップの意見形成の活動としてセミナー等の様々な取り組みを行っている進行役の佐々木さんが、日本の豊かで多様な食文化を未来に繋いでいくためには、地域の食材・生産物が無くてはならないものであり、今日はそれを支えている皆さんの話を聞かせていただければと冒頭に挨拶。各自の活動紹介の後、焼畑の温海かぶ、クラウドファンディング、白鮭と村の歴史・文化、サザエを中心とした持続的な島の漁業などの個別の取組事例について、質問も交えて議論を掘り下げていきながら、食材を活用した持続可能な取り組みと地域活性化について活発な意見交換を続けた。

 最後に、「食」は楽しく情報発信ができる分野なので、日本中の食に興味のある人たちが繋がって大きな動きに結び付けばと締め括ってディスカッションを終了した。



 閉会挨拶でジョージ・ヤマガタ氏は、第3回は山形大学のベンチャープログラム「EDGE-NEXT」による学生目線のイベントとして開催することを報告。ライトアップされた霞城セントラル周辺の夜桜も映し出されてセミナーは終了した。

 次回のジョージ・ヤマガタ氏 Presents オンラインセミナー第3回「何かやってみたい大学生必見!山形でできる新たな一歩」は、2021年4月15日(木)18:00~19:30に開催を予定している。

主催・共催・後援 

(取材、記事、編集・制作 : メディアプロモーション事業部@グッドウェイ )




09:19 | 写真:金融・IT業界向け
12345




 

【免責事項】
サイト掲載情報の正確性、および完全性については最善を尽くしておりますが、その内容を保証するものではございません。また利用者が当サイト、およびサイトに関連するコンテンツ、リンク先サイトにおける一切のサービス等を利用されたことに起因、または関連して生じた一切の損害(間接的、直接的を問わず)について、当社、当サイト、投稿者および情報提供者は一切の責任を負いません。

Copyright © 2010- GoodWay Inc. All rights reserved.