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写真レポート
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2019/06/16new

【マネーフォワード】金融機関とFintech企業のコラボレーションによるユーザー体験の再定義、金融機関向けイベント「Fintech&マーケティングフォーラム 2019」開催!

| by:サイト管理者

 2019年6月6日(木)、マネーフォワードは、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、金融機関向け「Fintech&マーケティングフォーラム 2019」を開催した。

 この日のテーマは、『 User Focus x Co-Creation 』~新しい金融体験が、豊かさを生み出していく~。金融機関とFintech企業のコラボレーションによるユーザー体験の再定義に向け、これからのFintech活用における戦略と可能性について披露した。


 「金融機関を取り巻く状況とマネーフォワードXの今後の取り組み」では、神田 潤一氏(マネーフォワード 執行役員 渉外・事業開発責任者、一般社団法人Fintech協会 理事)が登壇。会社紹介や経営陣紹介のほか、マネーフォワードの特徴・強みとして、ユーザフォーカスしたUI/UX、中小企業向け実績、金融機関向け実績、多種多様な展開を挙げ、金融機関向けサービス(Money Forward X)について紹介した。

 「人生100年時代における家計簿アプリとライフプランソフトの連携」では、北山 雅一氏(キャピタル・アセット・プランニング 代表取締役)が登壇。人生100年時代を支える資産形成サービス「LifeSweet」や、APIによる金融資産アカウントアグリゲーションについて紹介した。


 「オープンAPIプラットフォームの構築と銀行APIの活用事例」では、田邊 圭一氏(T&Iイノベーションセンター フィンテック事業部 システム担当部長)が登壇。

 「Money Forward Lab ご紹介 ~金融データ研究の目指すところ~」では、北岸 郁雄氏(マネーフォワード Money Forward Lab 所長)が登壇。Money Forward Lab(マネーフォワード ラボ)設立の背景と狙い、活動内容について紹介した。

 「デジタル化支援コンサルティングサービスについて」では、河崎 幸徳氏(ふくおかフィナンシャルグループ 営業統括部 部長)が登壇。(写真無し)


 「地域金融機関に求められるクラウド導入コンサルティングについて」では、山邊 泰匡氏(ナレッジラボ 取締役執行役員COO兼CFO)が登壇。強い中小企業の仕組作りと題し、経営分析クラウドサービス「Manageboard」について紹介した。



 「地域金融機関における法人営業の新たなFintech戦略」では、北川 信之氏(マネーフォワード Money Forward X本部 金融機関アライアンス統括責任者)が登壇。法人営業における課題認識と、この日、発表されたプレスリリース「法人用資金管理サービス『Business Financial Management 』を金融機関向けに開発 ~中小企業の複数の銀行口座残高や入出金明細を一元管理、資金の見える化が可能に」について解説、画面イメージを紹介した。

 「これからの社会におけるFintechの役割」では、瀧 俊雄氏(マネーフォワード 取締役 Fintech研究所長、電子決済等代行事業者協会 代表理事)が登壇。付加価値を生むサービスを創造・捻出していくことがFintechの存在意義であるとし、APIの活用や、エクストリームユーザー仮説(究極のペルソナ)として、保育園向け「お金の学校」の実施や、学生に向けたお金のリテラシー向上などの取組みを披露。その上で、スマイルカーブ(Smiling Curve)を用いて、これからの社会と金融業における、注力すべき領域について解説した。



 今回の金融機関向けイベント「Fintech&マーケティングフォーラム 2019」では、これまで開催してきたゲスト中心のイベントから、マネーフォワードとして実際に何が出来るかを示していくフェーズに入ったとし、自社の取り組み内容を色濃く伝える場となった。実質フェーズに入ったFintechの新しいステージに向け、これからの展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:13 | 写真:金融・IT業界向け
2019/06/16new

【ちいきん会事務局】熱意ある地域課題の解決へ、金融機関 × 公務員 MEET UP イベント「第2回 ちいきん会」開催!

| by:サイト管理者

 2019年6月8日(土)、ちいきん会事務局は、五反田にある城南信用金庫 本店において、金融機関 × 公務員 MEET UP イベント「第2回 ちいきん会」を開催した。

 ちいきん会事務局は、城南信用金庫第一勧業信用組合内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局金融庁などの有志で運営。この日は、全国の金融機関職員と地方公務員・国家公務員が一堂に集まり、組織の看板、肩書きにとらわれることなく、一緒に地域課題解決に向けて取り組める人たちと出会い、インフォーマルな人的ネットワークを形成し、新たな知恵やコラボが広がることを目的に開催された。



 2回目の開催となる「ちいきん会」は、事務局メンバーの一社でもある城南信用金庫(本店)で行われた。本会場は俳優の福山雅治氏が主役を務める「日曜劇場 『集団左遷!!』」のロケ地でもあり、当日の午前もまさに同会場で撮影を行っていたという。



 普段抱えている組織の看板・肩書きといったものをいったん脱ぎ捨てるというコンセプトの下、参加者はスーツではなく私服で集まり、一人一品、地元の美味しい特産品を持ち寄り懇親会の飲食物として振舞われた。会場では、名札の紐の色別に属性(金融機関、公務員、その他)が分かるようにし、ミートアップでのつながりを支援。Tシャツ姿の事務局スタッフによる準備も進み、オープニングのムービーで会がスタートした。



 開会の挨拶は、菅野 大志氏(金融庁 監督局 第二課 協同組織金融室 総合政策局総合政策課 地域課題解決支援チーム代表)が登壇。参加者へのお礼の言葉と共に、第2回ちいきん会への参加者が約180名に上り、熱量のあるつながりを求める人々が集まったことへの喜びの言葉を述べた。また、地域課題解決チームの活動報告や「新現役交流会」について紹介した。

 続いて、脇 雅昭氏(よんなな会 代表、神奈川県 政策局未来創生担当部長)が登壇。47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚をつなげることで、日本全体を有機的につなげることを目的とした「よんなな会」について紹介。また、ハンズアップルールなど運営説明のほか、アイスブレイクを行い、笑顔を増やして仲間を作っていきたいと語った。

 当日は、クウジットが開発したデータ解析技術をもとに、会場前方に設置してあるカメラで「笑顔計測」を実施。末吉 隆彦氏(クウジット 代表取締役社長)が簡単な説明を行った。


 続いて、上田 真吾氏(金融庁 監督局 銀行第二課 協同組織金融室長)がちいきん会Tシャツの姿で登壇。上からよりも現場からの盛り上がりを大事にしたいと述べ、ちいきん会への期待の言葉を述べた。ちいきん会の肩書を脱ぎ捨てるというコンセプトのもと、肩書にとらわれず肩を組みあう姿も見られた。



 「地元の熱い公務員を探すには?」では、後藤 好邦氏(山形市 企画調整部 企画調整課 課長補佐 兼 政策調整係長)が登壇。500名を超えるメンバーで活動している、自治体や民間企業の職員・学生など様々な立場の人が交流・情報交換するコミュニティ「東北まちづくりオフサイトミーティング」の発起人でもある後藤氏は、全国47都道府県に「愉快な仲間たち」がいるという。



 ゲスト公演「それホントに本業ですか?~カヤックによる地域に根差した活動の展開」では、佐藤 純一氏(面白法人カヤック グループ戦略 担当執行役員)が登壇。鎌倉の地域企業でありながら「まちをオフィスに、オフィスをまちに」を掲げ、まちをつなげるための様々な「しかけ」を作っているという。講演の中で紹介された「社畜ミュージアム(動画)」は、社会人なら誰しもが一度は経験したであろう「社畜あるある」についての動画で、会場の笑いを誘った。



 ゲスト公演「味覚定量化技術(センサー)の活用による地方創生」では、2社の企業がそれぞれ登壇した。

 まず初めに、鈴木 隆一氏(AISSY 代表取締役社長)より「味覚センサー「レオ」技術・事例紹介」と題して講演。食の未来を見えるかすることをコンセプトに活動しており、様々な企業の業績改善に味覚センサーが活躍した事例を紹介した。

 続いて、高橋 貴洋氏(味香り戦略研究所 研究開発部 主席研究員)より「おいしさを数値化するという仕事」と題して講演。足のにおいに、バニリンというバニラの香りの主成分を足すとチョコレートのにおいになるといった豆知識で会場を驚かせた。



 「信用金庫の地方活性化への取組み」では、宮川 成司氏(城南信用金庫 地域発展支援部 上席調査役)が登壇。金融機関の枠を超え、社会貢献企業としての信用金庫が取り組んでいる事例である、「“よい仕事おこし”フェア」などついていくつか紹介した。

 「官と金による地域活性化に寄与した事例」では、八高 篤史氏(第一勧業信用組合 未来開発部 創業支援室)が登壇。「地方生産地方消費」から「地方生産都市消費」へと地域間の資金循環を活性化させるための施策、組合の連携状況などについて説明を行った。

 「第一勧信と松坂市の連携事例」では、北出 俊哉氏(第一勧業信用組合 未来開発部、松坂市役所 商工政策課)が登壇。創業支援イベントや地域のお祭りへの参加など取組みについて説明を行った。



 全てのプログラムを終え、参加者全員で記念撮影。



 休憩中は参加者同士で歓談。ハンズアップルールによってスムーズに次のプログラムへと進んだ。続いて、江上 広行氏(URUU 代表取締役)が進行を務め、「熱い思いを発信するテーマピッチ」がスタート。


(1)「ESG金融解説動画のご紹介」
   渡辺 幸子氏(環境省 大臣官房 総合政策課 企画評価・政策プロモーション室 環境専門調査員 技術士)
(2)「Local10,000 プロジェクトについて」
   東 宣行氏(総務省 地域力創造グループ 地域政策課)
(3)「地方において若手金融機関職員がすべきこと」
   榮 大吾氏(周防大島町 白木半島地区コミュニティ協議会 集落支援員)
(4)「電子地域通貨を活用した地域活性化の取組み」
   川田 修平氏(フィノバレー
(5)「共感資本社会の実現を目指す」
   枩山氏(eumo 経営企画室)



 ピッチ後は、それぞれの登壇者をサークルで囲み、グループワークでディスカッション。各サークルにはファシリテーターが一人参加し、人形を持っている人のみが発言権を持つというルールの下、すべての人が話す機会を設けていた。ファシリテーターはきらぼし銀行、全国労働金庫協会、商工組合中央金庫の有志の方々が務めた。



 グループセッション終了後、「仲間集め~皆さん、聞いてください!~」と題して10名がピッチを行った。

(1)「激増する課題である 空き家と事業継承の問題を解決したい」 近藤 威志氏(総務省 地域力創造アドバイザー)
(2)「古民家の活用」 山野井 友紀氏(日本政策投資銀行
(3)「Fintechで地方創生!」 箕浦 信氏(大垣共立銀行 IT総括部)
(4)「地方創生と連動した地域密着の取組み」 河合 亮介氏(あいおいニッセイ同和損保 地方創生戦略室)
(5)「「事例から学ぶESG地域金融の在り方」セミナー東京開催のお知らせ」 石井 規雄氏(環境省 大臣官房 環境経済課)
(6)「楽しい仕事が生まれる職場ってどんな感じ?」 本間 唯人氏(藤沢市役所
(7)「異動」 小笠原 秀氏(多摩信用金庫
(8)「よんなな×スタートアップ会について」 水口 怜斉氏(経済産業省 新規事業創造推進室 係長(J-Startup担当))
(9)「Small Giants Award 企業推薦のお願い」 藤吉氏、山田氏(Forbes JAPAN
(10)「キラキラ・トキメキある仕事で業績アップ!」 皐月 エミー氏(マイネム

 最後に、笑顔計測によって求められた、瞬間トップ3が発表された。
 1位:講演途中のストレッチ時
 2位:「社畜ミュージアム」動画視聴時
 3位:笑顔計測説明後の脇氏登場時(2度目)



 乾杯の挨拶は、川本 恭治氏(城南信用金庫 理事長)が登壇。川本氏による乾杯の音頭で懇親会がスタート。一人一品で持ち込まれた地元の美味しい特産品が振舞われた。



 懇親会では、隣り合う人が次々とつながり、親睦を深め合った。中締めは、油布 志行氏(金融庁 監督局 審議官)が登壇。



 最後は、ちいきん会事務局スタッフが並び、再度感謝の言葉を述べた。第2回開催も大盛況となり、次回もぜひ開催したいとし、菅野氏の一本締めで締めくくった。

 ちいきん会事務局は、産学官連携を有効に機能すべく、地域内外において地域課題の解決に熱意・志をもったキーパーソンを探し出す必要があるとし、今回、組織の看板、肩書きにとらわれないMEET UP イベント「第2回 ちいきん会」を開催した。

 「地域のために何かがしたい」、「一緒に進んでいける仲間が欲しい」など、熱量が高く、強い想いを持った金融機関職員や公務員の出会いを通じて、地域課題解決への新たな知恵やディスカッション、コラボレーションが生まれることに期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




07:16 | 写真:金融・IT業界向け
2019/06/16new

【一般社団法人東京国際金融機構】国際金融都市・東京の実現に向けて、東京版金融プロモーション組織「一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)設立記念式典」を開催!

| by:サイト管理者


 2019年6月7日(金)、一般社団法人東京国際金融機構は、マンダリンオリエンタル東京において、東京版金融プロモーション組織「一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)設立記念式典」を開催した。

 会場には、会員企業(金融機関、事業会社等)、東京都、関係省庁、在外公館のほか、報道陣など多数の参加者が出席した。



 開会・主催者挨拶は、中曽 宏氏(東京国際金融機構 会長、大和総研 理事長)が登壇。お礼の言葉と共に、東京都が2017年11月に発表した「国際金融都市・東京」構想の一環として、ハブとして東京の魅力向上につながる情報発信や制度改善に関する政策提言を行っていくとした。その上で、世界の金融プロモーション組織の活動に触れ、豊かな国民生活を維持するために金融機能の更なる強化とエコシステムにつなげていくとし、抱負を述べた。



 来賓挨拶は、小池 百合子氏(東京都 知事)が登壇。設立までの経緯に触れ、感謝の言葉と期待を示した上で、東京金融賞など東京都の取組みについて紹介。金融の中身、質、量、ともに発展していくために、金融プロモーション組織は目玉として、国際競争が激化する中で、日本が勝ち抜くために不可欠な存在だとし、関係各社・団体による協力のもと、スタートを迎えられたことに喜びの言葉を述べた。その上で、東京都も会員として密接に連携を図り、最大限の努力をしていきたいと語った。



 来賓挨拶は、公務で欠席となった遠藤 俊英氏(金融庁 長官)に代わり、中島 淳一氏(金融庁 総括審議官)が登壇。関係者への敬意を表した上で、東京が金融面において魅力ある場として世界から認知され国際都市として発展していくことが極めて重要となる中、高齢化への対応や金融セクターの技術革新に向けて、資産運用業の高度化やFintechの発展が不可欠であるとし、金融事業者の更なる集積と金融業のイノベーションの促進を強力に進めていきたいと語った。





 鏡開きには、中曽氏、小池氏、中島氏のほか、斉藤 惇氏(一般社団法人日本野球機構 会長、(元)国際金融都市・東京のあり方懇談会 座長)、尾崎 大介氏(東京都議会 議長)、三宅 正彦氏(東京都議会 自由民主党 総務会長)が登壇、記念撮影へ。

 乾杯の挨拶は、斉藤 惇氏が登壇。「国際金融都市・東京の在り方懇談会」から始まり、「国際金融都市・東京」構想、そして東京国際金融機構の設立までの経緯に触れ、日本を成長させるべく、機構の門出を祝った。



 その後、会員企業(金融機関、事業会社等)や関係者による歓談の時間へ。「国際金融都市・東京」の実現に向けて祝った。



 中締めは、有友 圭一氏(東京国際金融機構 専務理事)が登壇。関係者への感謝の言葉と共に、抱負を語り、締めくくった。

 国際金融都市・東京の実現に向けた、東京版金融プロモーション組織「一般社団法人東京国際金融機構(FinCity.Tokyo)」の今後の活動に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




02:19 | 写真:金融・IT業界向け
2019/06/10

【Repro/App Annie Japan】メルペイ、Origami、d払い登壇!スマホ決済サービスのマーケティング戦略に迫る「aCrew Vol.1 for FinTech」開催!

| by:サイト管理者


 2019年6月5日(水)、ReproApp Annie Japanは、Reproイベントスペースにて、メルペイ、Origami、d払い登壇!スマホ決済サービスのマーケティング戦略に迫る「aCrew Vol.1 for FinTech」を開催した。

 「aCrew(アクルー)」は、マーケター、PM、エンジニアなどサービスの成長を目指すコミュニティ。関わる全員がよりフラットに、そして相互に学び合い、相談し合い、発信し合うことで業界全体の底上げにつなげることを目指しているという。



 会場には多くの参加者が訪れ、満席となった。ドリンクも用意され、お酒を片手にカジュアルな雰囲気でスタートした。



 「モバイル決済は求められているか?」では、武藤 孝之氏(App Annie Japan Sr.App Market Consultant)が登壇。インドや欧州の決済アプリの動向や、国内キャッシュレスサービスの浸透状況などに触れ、アプリ市場データとインサイトを披露した。



 「金融業界がアプリに注力するべき理由とグロースのポイント」では、平田 祐介氏(Repro 代表取締役)が登壇。アプリに投資するべき理由、アプリビジネスの典型的な失敗、アプリの運用時に考えるべきこと、について解説。



 「d払いのご紹介」では、高須 真氏(NNTドコモ プラットフォームビジネス推進部 ペイメントビジネス担当課長)が登壇。



 「Origamiのご紹介」では、古見 幸生氏(Origami マーケティング責任者)が登壇。



 「メルペイのご紹介」では、金 高恩氏(メルペイ 営業統括 兼 社長室長)が登壇。



 「Fintech協会から」では、丸山 弘毅氏(Fintech協会 代表理事会長、インフキュリオン・グループ 代表取締役)が登壇。




 パネルディスカッション「キャッシュレス社会に向けたアプリ活用」では、丸山 弘毅氏、金 高恩氏、高須 真氏、古見 幸生氏がパネリストとして登壇。向井 俊介氏(App Annie Japan 日本代表ディレクター)、平田 祐介氏が進行を務めた。パネルでは、参入が続く決済アプリの現状と動向の見通し、決済アプリのビジネスモデルと狙い、信用とマネタイズ、海外サービスとデータの行方、中長期的なグローバル戦略などについて、それぞれの私見が披露された。



 全てのプログラムが終わり懇親会へ。登壇者と会員による意見情報交換や名刺交換などネットワーキングが行われた。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




08:31 | 写真:金融・IT業界向け
2019/06/10

【DIAGONAL RUN TOKYO】地域と金融のデジタルトランスフォーメーション、「地域×金融×デジタル Meetupイベント#1」開催!

| by:サイト管理者


 2019年5月16日(木)、DIAGONAL RUN TOKYOは、「地域×金融×デジタル Meetupイベント#1」を開催した。

 参加対象は、地域金融機関、FinTechスタートアップ、官公庁、地方自治体に勤め、デジタルトランスフォーメーションに関心を持つ方々。参加者と登壇者の相互のリレーションをより強め、取組みの実行力を高めていくことを目的としているという。



 DIAGONAL RUN TOKYOは、福岡銀行を中心とするふくおかフィナンシャルグループが手がけるコワーキングスペース。ビジネスプラットフォームとして、地方と地方、地方と東京を相互につなぐことで、新たな可能性を開くことを目指している。



 冒頭に、水野 智之氏(DIAGONAL RUN TOKYO コミュニティーマネージャー)より挨拶。この日の司会進行は、野澤 真季氏(エメラダ 広報 Public Relations)が務めた。



 「エメラダ・マーケットプレイス 地域金融機関におけるキャッシュフローデータ活用について」では、古川 直樹氏(エメラダ 共同創業者 取締役兼COO)が登壇。続いて、「FATF対策として導入が進む不正アクセス検知、FraudAlertについて」では、島津 敦好氏(カウリス 代表取締役)が登壇。


 「クラウドファンディングによる資金調達事例と金融事業取組みについて」では、中田 雅人氏(CAMPFIRE 取締役)が登壇。続いて、「auが進めるフィンテック」では、藤井 達人氏(auフィナンシャルホールディングス 執行役員 最高デジタル責任者 兼 Fintech企画部長)が登壇。



 パネルディスカッションでは、藤井 達人氏、中田 雅人氏が登壇、岡部 一詩氏(日経BP 日経FinTech 編集長)がモデレーターを務めた。パネルでは、スタートアップへの投資環境、クラウドファンディングを取り巻く動向、法規制、仮想通貨/ブロックチェーンなどについて、それぞれの私見が披露された。



 全てのプログラムが終わり、軽食とドリンクを片手に、登壇者と参加者同士の親睦を深める懇親会が行われた。DIAGONAL RUN TOKYOでは、今後も同様のイベントの開催を継続していくという。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




07:03 | 写真:金融・IT業界向け
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