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写真レポート
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2019/07/17new

【iBankマーケティング】スマートフォン専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」と銀行APIを活用したピッチイベント「Wallet “+” Bank “×” APIs = neoBank’s Services !」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2019年7月11日(木)、ふくおかフィナンシャルグループ傘下の iBankマーケティングは、東京・八重洲にあるコワーキングスペース「Diagonal Run Tokyo(ダイアゴナルラン東京)」において、スマートフォン専用アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」と銀行APIを活用したピッチイベント「Wallet “+” Bank “×” APIs = neoBank’s Services !」を開催した。

 当日のピッチイベントは、 iBankマーケティングが連携する金融機関(ふくおかフィナンシャルグループ沖縄銀行十六銀行南都銀行広島銀行山梨中央銀行)との共催で行われた。



 開会挨拶は、永吉 健一氏(iBankマーケティング 代表取締役)が登壇。参加者へのお礼の言葉と共に、APIを使って参照系のみならず、銀行側が用意している投資したり運用したりするお金を動かすAPIに対する理解と活用はまだ不十分だとし、「Wallet+」上でAPIを通じて、どのようなことができるかを披露し、フレンドリーに楽しんでAPIを活用したアイデアを広げていただきたいと語った。



 アイデア発表でのピッチコンテストの1社の持ち時間は7分。各社が発表を行った後、質疑応答を行い、審査の上、最優秀賞と優秀賞を表彰した。

 <出場企業>
  阪本 茜氏(ネオシステム 開発本部)
  市江 竜太氏(イジゲン 取締役COO)
  宮野 聖也氏(フォノグラム 事業推進部)
  園部 哲也氏(電算システム 先端技術センター 所長)
  ザナシル アマル氏(ラック 金融事業部 FintechサービスグループIT Solution Engineer)
  裴 崗氏(リマーク ジャパン 代表取締役社長)

 <審査員>
  岡部 一詩氏(日経BP 日経FinTech 編集長)
  永吉 健一氏(iBankマーケティング 代表取締役)
  島袋 由香氏(iBankマーケティング アカウントプランニング事業部 営業グループ シニアマネーシャー)
  浅井 裕貴氏(十六銀行 業務改革部 部長)
  赤木 勝俊氏(南都銀行 デジタル戦略部 業務役)
  瀬尾 浩一氏(広島銀行 デジタル戦略部 部長)
  口石 良氏(福岡銀行 事業戦略部 主任調査役)
  堀口 邦丈氏(山梨中央銀行 経営企画部 経営企画課 主任調査役)



 表彰式での最優秀賞は見事、AIによる保険商品推奨プログラムを提供するリマークジャパンが、優秀賞はQRコード決済におけるチャージ金額の可視化、アラート機能、貯蓄機能付加を紹介した電算システムが受賞。

 総評で岡部氏は、APIの良さはいろいろな組み合わせができる点であるとし、組み合わせによるイノベーションがこれから増えてくること、そして、第三者の議論を呼び込み、良いサービスが生まれてくることへの期待の言葉を述べた。

 表彰式後、懇親会が行われ、内田 一博氏(iBankマーケティング 取締役 事業開発部長)より乾杯の挨拶。登壇者や関係者、一般参加者とのネットワーキングが行われた。


 銀行APIの更なる活用可能性を模索すべく、優れたサービスアイデアを持つ企業によるコンテストとなった今回のピッチイベント。「Wallet+」や銀行との連携による新たなサービスの実現に向けて、iBankマーケティングの今後の展開に注目したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




15:04 | 写真:金融・IT業界向け
2019/07/17new

【ヤフー】加速する地方創生と官民協業、「地域デザインラボ展 2019」を開催!

| by:ウェブ管理者


 2019年5月31日(金)、ヤフーは東京国際フォーラムにて「地域デザインラボ展2019~加速する地方創生と官民協業~」を開催した。「地域デザインラボ展2019」は、企業の自治体向けソリューション紹介の場だった「地方創生フォーラム」を、自治体が主導して地域と複数企業が連携し課題解決に取り組む為の情報交換と議論の場とするため、2019年よりアップデートされた。



 開会挨拶には西田 修一氏(ヤフー 執行役員 SR推進統括本部長)が登壇。来場への御礼の後、開催の背景や意義、活動内容などを報告した。



 基調講演「最近の地方創生の動向について」では川合 靖洋氏(内閣府 内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部 事務局次長)が登壇。内閣府のまち・ひと・しごと創生総合戦略のこれまでとこれから、および国と地域の取り組み体制の整備における現状などを紹介した。



 講演「地域デザインラボのご紹介」では内藤 剛氏(ヤフー SR推進統括本部 CSR推進室マネージャー)が登壇。民間企業が連合し、地域の本質である「ひとづくり」、「しごとづくり」を通して、人×仕事を複合的・構造的にデザインし、自治体単独や単一企業ではできない地域の課題解決に貢献するラボとして、2018年より多くの自治体と協働し活動を始めた地域デザインラボの活動内容などを説明した。


 クロストークセッション「 SDGs未来都市・横浜が挑む様々な主体との連携による持続可能なまちづくり」では、冒頭に髙橋 知宏氏(横浜市 温暖化対策統括本部 SDGs未来都市 推進課長)が登壇し、持続可能なまちづくりの在り方と自治体と企業の最新取り組みについて、スマートシティ化に取組む先進自治体より最新の現状と成果を話し、その後、イノベーション ファシリテーターとして野村 恭彦氏(フューチャーセッションズ 代表取締役、金沢工業大学 虎ノ門大学院 教授)と共に、官民の当事者によるクロストークを行った。

クロストーク登壇者は以下の通り。

・河村 英知氏(国土交通省 総合政策局 公共交通政策部交通計画課 地域振興室長)
・永田 稔雄氏(ソフトバンク 公共事業推進本部 執行役員)
・横井 晃氏(OpenStreet 代表取締役)
・柴尾 嘉秀氏(MONET Technologies 代表取締役副社長 兼 COO)
・浅井 康太氏(みちのりホールディングス ディレクター)

 その後も、多数のクロストークセッション「キャッシュレスによる商店街活性化の取り組み」、「地域資産活かす誘客へ向けた官民協業の取組み」、「自治体が成果を上げた地域の人財育成とプロ人財の活用事例」のほか、官民ワークショップ「対話を通じた協働パートナーの発掘」が行われた。

 地域デザインラボ展2019」は、今回の東京会場(5/31)に続き、滋賀会場(6/27)福岡会場(7/3)でも開催されている。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






14:03 | 写真:金融・IT業界向け
2019/07/16new

【つくば市役所スタートアップ推進室】世界のあしたがみえるまち、ディープテック × スタートアップ「Tsukuba Startup Night 2019」開催!

| by:ウェブ管理者

 2019年7月4日(木)、つくば市役所スタートアップ推進室は、虎ノ門ヒルズ森タワー2階にある虎ノ門ヒルズカフェにおいて、「Tsukuba Startup Night 2019 ~ディープテック×スタートアップ~」を開催した。


 冒頭に「Venture Café Tokyo の楽しみ方」が紹介され、Venture Café Tokyoは起業家や起業を志す人、投資家、研究者等、多様なイノベーター達が集い、繋がり、これまでにないイノベーションを社会に対して生み出すコミュニティで、2009年にボストンで設立され、拡大するグローバル・ネットワークにおけるアジア初の拠点としての活動を紹介。その後、隣の席の人と会話する時間を設けるなど、コミュニケーション重視のスタイルでスタートした。


 「つくばのスタートアップ支援団体による事業紹介」では、以下の企業が登壇。それぞれの企業プロフィールや事業内容のプレゼンテーションを行った。

 ・JAXA(宇宙航空研究開発機構)
 ・AIST(国立研究開発法人産業技術総合研究所)
 ・NIMS(国立研究開発法人物質・材料研究機構)
 ・PLIMES
 ・プリンタブルセンサーコード技術研究組合


 スタートアップのプレゼンテーションでは、パートナー事業者とともに「嚥下計測技術」の社会実装を目指す仁田坂 淳史氏(PLIMES CCO & Co-Founder)、印刷技術でパッケージをスマートパッケージにする技術開発を行う吉井 重治氏(プリンタブルセンサーコード技術研究組合 理事長)より、それぞれの事業内容が紹介された。
 


 「開催趣旨説明」では、三浦 亜美氏(ima CEO、つくば市まちづくりアドバイザー)、前島 吉亮氏(つくば市役所スタートアップ推進室 室長)が登壇。ロボティクス、ヘルスケア、宇宙などの「ディープテック」を持ったスタートアップが集結するつくばのスタートアップ戦略やジェトロのグローバル支援サービス、大学・研究所発の起業ストーリーなどが紹介された。



 キーノート「研究者が起業・経営・会社売却から学んだ、起業する本当の価値」では、尹 祐根氏(ライフロボティクス 創業者/元代表取締役CEO&CTO、国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人工知能研究センター デジタルヒューマン研究チーム 主任研究員)が登壇。


 パネルディスカッション「投資家から見たつくばの投資環境」では、青木 英剛氏(グローバル・ブレイン)、山本 洋介氏(ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター)、尾﨑 典明氏(一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ)が登壇、中川 磨氏(筑波大学 産学連携本部)がモデレーターを務めた。



 キーノート「CYBERDYNEが目指すCybernics Startup Ecosystem: C-Startup~スタートアップが育ち成長し、さらにスタートアップを支援する~」では、山海 嘉之氏(CYBERDYNE 代表取締役社長/CEO、 筑波大学サイバニクス研究センター 教授・研究統括、 文部科学省事業 つくばイノベーション・エコシステム 事業プロデューサー)が登壇。



 「つくば市産業振興センター紹介」では、 髙瀬 章充氏(つくば市スタートアップ室 推進監)が登壇。活動内容について詳しく紹介した。

 「閉会の挨拶」は、五十嵐 立青氏(つくば市 市長)が登壇。国が2.6兆円もかけて作ってくれた、つくばの町の使命は「人類に貢献すること」だと考えているとし、「科学技術を使って市民の生活を豊か、幸せにして、世界のモデルを創る」ことで貢献していきたいと語り、スタートアップ拠点としてつくばが新しいビジネスを創り、世界に送り出していきたいと抱負を述べた。

 五十嵐氏の紹介で急遽、アレン・マイナー氏(サンブリッジ グループ CEO)も挨拶。役所の人々が義務ではなく自発的な姿勢と熱意に驚いたといい、東京まで電車で30分で行けるつくばは交通も便利で、立地面でも技術面でも恵まれており、ポテンシャルは高いとの私見を披露した。


 全てのプログラムが終わり、登壇者や関係者、参加者全員で集合写真。その後、ネットワーキング・懇親会が行われた。
 
 つくば市役所スタートアップ推進室では、今後もこうしたイベントも含め、様々な活動を続けていくという。詳しくはこちらのスタートアップ推進ホームページを参照されたい。
 
(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )





14:33 | 写真:金融・IT業界向け
2019/07/15

【金融庁/Fintech協会】金融庁とフィンテック企業との意見交換会の場、「Meetup with FSA」を開催!

| by:ウェブ管理者

 2019年7月1日(月)、金融庁は、グローバルビジネスハブ東京にて、「Meetup with FSA」を開催した。金融庁とフィンテック企業が直接会話できる場とあり、この日は約200名が参加した。


 開会の挨拶には遠藤 俊英氏(金融庁 長官)が登壇。参加者や関係者へのお礼の言葉と共に、FinTech Innovation Hubの設立の狙いとこれまでの活動を紹介。次の一手に向けて、規制と緩和のバランスを保つため、フィンテック企業やデジタライゼーションの実態とビジネスの大きなうねりを理解する必要があるとし、Meetupを通じて、金融庁と参加者の双方にとって貴重な意見交換会の場になることへの期待の言葉を述べた。なお、司会進行は、本田 幸一氏(金融庁 フィンテック室 課長補佐)、真田 紀子氏(Fintech協会 広報)が務めた。


 「FinTech Innovation Hub」活動報告では、三輪 純平氏(金融庁 フィンテック室長)が登壇。FIN/SUM、AI/SUM、Meetup with FSA、ブロックチェーン国際共同研究、G20技術革新にかかるハイレベルセミナーなどこれまでの活動成果を紹介。金融サービスの向上・発展に向けて、技術の金融分野への応用やフィンテックエコシステムの形成などに着目して行った「100社ヒアリング」で把握・抽出した「10の主要な発見(Key Findings)」について紹介した。


 「フィンテック推進に向けた機能別・横断的法制の検討」では、岡田 大氏(金融庁 信用制度参事官)が登壇。未来投資会議成長戦略実行計画をはじめとするフィンテック/キャッシュレス化/金融分野の検討について紹介。「決済分野の横断化・柔構造化」や「横断的な金融サービス仲介法制」の実現に向けて、送金やオンライン取引を前提とした円滑なサービス提供に向けた関連法制の検討状況について解説した。


 「意見交換・質疑応答」では、遠藤 俊英氏(金融庁 長官)、三井 秀範氏(金融庁 企画市場局長 ※当時)、中島 淳一氏(金融庁 統括審議官 ※当時)、岡田 大氏(金融庁 信用制度参事官)、松尾 元信氏(金融庁 企画市場局参事官 ※当時)、田原 泰雅氏(金融庁 総合政策課長)三輪 純平氏(金融庁 フィンテック室長)が登壇。会場からリアルタイムに質問が受け付けられた内容がスクリーンに投影される中、登壇者から次々と回答が行われた。

 最後に代表質問として、丸山 弘毅氏(Fintech協会 代表理事)が、金融と非金融の領域やデータの境界がなくなりつつある中、金融規制の線引きの概念について質問を投げかけるなど、新たな時代を迎えた社会とビジネス環境変化に向けたこれからの規制の在り方をはじめとする適合に向けた意見が交わされた。


 全てのプログラムが終わり、参加者全員で記念撮影。その後の懇親会では、乾杯の挨拶は中島氏が、閉会の挨拶は松尾氏が務め、金融庁とフィンテック企業との率直かつ盛況なネットワーキングが行われた。


 金融庁とフィンテック企業が直接会話し、お互いを理解することで、新しい時代における金融とテクノロジーの融合と発展を加速させる対話の場として開催された「Meetup with FSA」。またの機会を楽しみに、今後の展開に期待したい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )




13:55 | 写真:金融・IT業界向け
2019/07/14

【山梨県活性化プロジェクト】地域経済エコシステムの実現に向けて、「第6回 山梨県活性化プロジェクト(共催:甲府財務事務所)」開催!

| by:サイト管理者

 2019年6月11日(火)、山梨県甲府市にある「甲府ビジネスラボ」において、「第6回 山梨県活性化プロジェクト(共催:甲府財務事務所)」が開催された。


 今回で6回目となる本プロジェクトは、山梨県が抱えている課題と解決策を全員で出し合い、企業や専門家を巻き込み、解決していこうという長期プロジェクト。財務局が取組む「地域経済エコシステム」とも連携し、地元の課題解決に結びつけて活性化していくことを目的としている。

 この日の司会進行は、三澤 聡司氏(日本ユニシス ネオバンク戦略本部 Financial Foresight Lab(FFLab) 代表)が務めた。

 
 冒頭に、「各地の地域経済エコシステムの活用事例紹介」では、小林 剛也氏(財務省 大臣官房地方課 総務調整企画室長 ※当時)が東京から甲府とのリアルタイム映像でつながり、鳥取県の金融機関や閉校した小学校を活用して公民一体となり取組を進めている戦略拠点施設「隼Lab」の取り組みについて紹介した。


 続いて、以下のプロジェクト発表(各20分間)が行われた。

 ・「日本の中心de愛(出会い)を作るプロジェクト」 宇田 敏樹氏(貢川こんかつ青年部

 ・「Vanilla Mania Project」  髙村 ゆう氏(こうふぐらし研究所

 ・「社会貢献型空き家バンクの設立」 三枝 則子氏


 その後の分科会(60分間)では、参加者との意見交換や質疑応答など、活性化に向けたアイデア出しや議論を重ねた。


 次回の「第7回 山梨県活性化プロジェクト」は、2019年7月17日(水)19:00~21:00に山梨県甲府市の「甲府ビジネスラボ」で開催される。興味がある方は、ぜひ参加されたい。

(取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )



09:19 | 写真:金融・IT業界向け
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