開催のご挨拶 

 謹啓 時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 ブロードリッジは、金融業界各社のビジネス変革を支援するコミュニケーション、テクノロジー、データ及び分析ソリューションを提供するグローバル・フィンテック・リーダーです。

 さて、本年は、新型コロナウイルスの到来により、これまでの日常生活やビジネスの在り方が大きく変化するなど、パラダイムシフトの時を迎えています。これにより、ビジネス戦略、運用モデル、テクノロジーソーシングモデルも新しい時代に適合するための弾力性と俊敏性が求められています。このような中、アフターコロナを見据え、テクノロジーを活用した金融業務変革に挑戦している各分野のキーパーソンを招き、不確実性高まる市場の変化と規制対応の強化をいかに図っていくかについて共有すべく、「第2回 ブロードリッジ・エクスチェンジ・オンライン2020」を開催いたします。つきましては、変革期を迎える金融業界の皆様に是非、ご参加いただきたく、下記ご案内させていただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。
 
開催概要 

名 称「第2回 ブロードリッジ・エクスチェンジ・オンライン 2020」
 ~不確実性高まる市場の変化と規制対応の強化~
日 時 2020年12月18日(金)15:00~16:00(14:50~ 10分前:Zoom入室受付開始)
主 催
 株式会社ブロードリッジ・ジャパン
事務局
 株式会社グッドウェイ
対 象 どなたでも参加登録可能です。
(主に、金融機関(銀行、証券、保険、バイサイド等)の役員、企画、戦略、
 フィンテック関連、IT等の部門の方々向け)
方 法 Zoomによるオンライン開催
参加費 無料
 
プログラム 

14:50 ~ 15:00
(10分前:Zoom入室受付開始)
15:00 ~ 15:05
【開会挨拶
 光岡 大三(ブロードリッジ・ジャパン セールスディレクター)
15:05 ~ 15:55【パネルディスカッション】(※日本語で行います。)
「不確実性高まる市場の変化と規制対応の強化」


 <<パネリスト>>
 
 浜欠 康生氏
 (みずほ証券 事務グループ シニアエグゼクティブ、IT・システムグループ シニアエグゼクティブ
  兼 グローバルマーケッツ部門 シニアエグゼクティブ)

 竜石堂 征司氏
 (DTCCデータ・レポジトリー・ジャパン 代表取締役社長 兼 DTCCジャパン 代表取締役)

 水野 清司氏
 (一般社団法人ファイナンシャル・アドバイザー協会 事務局長、元金融庁、元みずほ銀行ディーラー)

 <<モデレータ>>

 ジェームス・マーズデン
 (ブロードリッジ・ジャパン マネージング ディレクター アジア戦略・営業開発)

15:55 ~ 16:00【閉会挨
 木佐貫 英隆(ブロードリッジ・ジャパン セールスディレクター)

※プログラムは予告なく変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
 
登壇者 

浜欠 康生氏(みずほ証券 事務グループ シニアエグゼクティブ、IT・システムグループ シニアエグゼクティブ 兼 グローバルマーケッツ部門 シニアエグゼクティブ)

2017年11月入社。それ以前は2009年よりチャイエックスジャパン株式会社のチーフテクノロジーオフィサー兼代表取締役等歴任。日本において市場間競争の導入、電子取引活性化に従事。1998年よりドイツ証券のインフォメーション・テクノロジーの最高責任者としてドイツ銀行ジャパングループのIT部門全般の指揮を執る。1988年から1998年まではモルガン・スタンレー(東京、香港、ニューヨーク)のIT部門にて様々な業務を担当。
竜石堂 征司氏
DTCCデータ・レポジトリー・ジャパン 代表取締役社長 兼 DTCCジャパン 代表取締役)


1990年、現モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社証券管理部入社。同証券管理部長並びにモルガン・スタンレー・アジア地区の総括債券オペレーション・ヘッドや全金融商品の決済業務等を所管するアジア・ヘッド等の要職を歴任後、三菱UFJファイナンシャルグループとの合弁事業プロジェクトに参画。2012年に、シティグループ証券株式会社入社し、オペレーショナル・リスク管理部長を経て、2013年には、現シティバンク・エヌ・エイ東京支店にオペレーショナル・リスク管理部長として出向し、経営委員会の一員となる。その後、2014年にDTCCデータ・レポジトリー・ジャパン株式会社にカントリー・マネージャーとして入社後、同年5月、同社の代表取締役社長に就任。2018年12月には、DTCCジャパン株式会社の代表取締役も兼任。
水野 清司氏
一般社団法人 ファイナンシャル・アドバイザー協会 事務局長)

1982年、株式会社富士銀行(現株式会社みずほ銀行)入行。11年間の海外赴任を含め、約20年間、市場(資金、為替、債券)のディーラーとして勤務。以降、市場部門を中心とした監査業務に従事。2009年、金融庁に入庁。検査局にて、統括検査官などの立場で、主に大手金融機関を対象とした検査業務を担当。2014年より、主任統括検査官として、金融機関におけるリスク性商品の組成・販売に係る顧客本位の業務運営(フィデュ―シャリーデューティ)に関するモニタリングに従事。2019年8月、楽天証券株式会社入社。2020年4月、ファイナンシャル・アドバイザー協会事務局長に就任。
 ジェームス・マーズデン
ブロードリッジ・ジャパン マネージング ディレクター アジア戦略・営業開発)


ジェームス・マーズデンは、ブロードリッジのアジア戦略・営業開発マネージング・ディレクター。現職以前はブロードリッジの日本事業を統括し、13年の間に日本事業をブロードリッジのアジアでも非常に大きな事業部へと成長させた。
金融機関を支えるポストトレードのワークフロー自動化およびさまざまなソリューションにおける専門家として、プロジェクトマネジメントをはじめ、事業分析、アーキテクト、ブロードリッジのポストトレードプラットフォームGloss導入プロジェクトにおける複数顧客のプログラミング等、多数の職務に携わる。

お申込 

どなたでも参加登録可能です。
(主に、金融機関(銀行、証券、保険、バイサイド等)の役員、企画、戦略、フィンテック関連、IT等の部門の方々向け)




 

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